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「学生にとってインターンシップのメリット」

金曜日, 2月 17, 2012 17:42 No Comments

年々普及しているインターンシップ制度ですが、果たして学生にとってどんなメリットがあるのでしょうか。
ご参考までにインターンシップの学生側のメリットをピックアップしてみたいと思います。
インターンシップ最大のメリットは、関心のある会社で実際に就業体験できることでしょう。
しかも専門分野を経験できれば、スキルアップにも結び付きます。
インターンシップを通じて大学で何を学ぶべきか、目標や課題がはっきりすることもメリットと言えるでしょう。
同時に方向性、目的意識が共通する仲間と出会えるのも魅力ですし、将来的に働きたい業界で既に活躍している社会人とコネを築くことも大きなメリットです。
それに学生でありながら給料が貰えたり社会人に必要な常識やマナーを実践的に身につけることもできます。
就職活動はイメージ先行になりがちで、いざ就職してから理想との違いにがっかりしたりやる気を失うことは珍しくありませんが、インターンシップで実際に働いてみれば自分自身の職業適性も正確に把握しやすいでしょう。
インターンシップを経て就業した場合、いきなり働くよりも就職後後悔する可能性が激減します。
もちろん、インターンシップ制度はメリットだけではありませんから、指摘されているデメリットも踏まえた上でこの制度を利用するかどうか決めましょう。

「インターンシップ制度を利用したい!」と希望する学生は毎年後を絶ちません。
確かにインターンシップは就業する前に就職を希望する会社、業界で実際に就業体験できる、と言う大きなメリットがあります。
同じ目的意識を持つ仲間や希望職種業界で活躍している先輩と知り合いになれる、実践的な社会人マナー、常識を学ぶことができる、イメージ先行ではなく等身大の自分の職業適性を把握しやすくなる、など数々のメリットのある制度です。
一方、インターンシップ制度はデメリットも抱えている制度ですから、現時点でどういったデメリットが指摘されているのか、代表的な問題をピックアップしてみたいと思います。
まず、この制度自体日本にまだ浸透しきっていませんから、コンセプトが正しく企業側に伝わらず、単なる雑用で終わってしまうケースも少なくないようです。
また、ただのアルバイトとは比較にならない仕事量を任されるのに、得られる報酬はそう多くないケースが大半ですから、収入面もデメリットとして度々指摘されています。
その他、「就職活動でインターン経験はプラスポイントにならない」、「研究、学業に忙しい学生は参加する時間的余裕がない」、「インターンシップ先の常識が身についてしまう」、「経験不足自体の自分を知られてしまう」といったデメリットも。

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